着付けが終わって鏡で着姿を見る青山きもの学院の先生と生徒

着物着付け 研究科

本科で習得した基礎技術と知識をさらに高めるため、
ご自身だけでなく、ほかの方をお相手にした着せ方も習得します。

  • 手ぶら受講可能下着以外レンタル可
  • 全12回 全教室で受講可能
  • 週1回/1コマ 2時間(3か月)
  • 修了証書

月謝7,700円/月税込

教本代 2,750円(税込)

初学者の方は 初心者コース(本科) から受講を開始してください。

▲ご自身のメモがわりにもご利用ください。

学習内容

初心者を脱却した方へ。さらなる習熟と慣れた美しい着姿のノウハウを獲得

初心者コース(本科) で習得した基礎技術と知識をさらに高めるため、ご自身だけでなく、ほかの方をお相手にした着せ方も習得します。
お互いに着付けあうことで、自分自身の着方が確認でき、自然に技術は向上してまいります。
本科同様全12回、約3か月にわたる講座になります。

  • 自身の着方を繰り返し練習
  • 基本的な帯結びの手順を確立
  • さまざまな種類の着付けを体験
  • 他の人への着せ方を習得

研究科コースの内容

きものの着方と基本的な帯結びの手順を確立します

きものの着方を繰り返し練習するとともに、名古屋・袋帯・半幅帯の基本的な帯結びの手順を確立していきます。本科で習得した技術を高められます。

  1. きものの着方①
    名古屋帯の結び方(お太鼓)①
  2. きものの着方②
    名古屋帯の結び方(お太鼓と箱ひだ太鼓の他装)
  3. きものの着方③
    袋帯の結び方(二重太鼓)①
  4. きものの着せ方
    袋帯の結び方(二重太鼓の他装)
  5. きものの着方④
    半幅帯の結び方(文庫と貝の口)

他装を知り自装を高め、きものの種類とTPOを学びます

留袖、振袖、喪服、男物、袴など様々な種類のきものの着付けを体験しながら装いのTPOを学び、きものの奥行きを知ります。他の方をお相手にした着せ方を学ぶことは、自分自身の着方を高めることにつながります。

  1. 喪服着せ方
    名古屋帯の結び方(お太鼓)②
  2. 男袴の着せ方
    角帯の結び方(一文字の他装)
  3. 女袴の着せ方
    半幅帯の結び方(文庫の他装)
  4. 留袖の着方
    袋帯の結び方(二重太鼓)②
  5. 振袖の着せ方
    袋帯の結び方(二枚扇)③

まとめ

全体を振り返り、着物を美しく装うことについて確認します。

  1. 調和美
    調和美(小紋・紬と名古屋帯・袋帯)実習
  2. 総復習・修了
    修了証書授与

受講にあたりご用意いただくもの

初心者コース(本科)をご利用いただいていた際の準備一式を利用しながら練習を進めてまいります。

受講期間と費用

入学金 なし
月謝 7,700円(税込)
教本代 2,750円(税込)
期間 週1回/2時間 3か月(12回)
備考 修了時には証書代1,650円(税込)がかかります。

青山きもの学院の着付け教室なら手結び着付けがわかりやすくて、理解度アップ!

「わかりやすさ」の3つの理由

初学者の方に青山きもの学院が選ばれている理由

1お伝えの仕方にこだわった
「言葉の表現力」と「実技の指導力」

青山きもの学院で学んできた先生方が、熟練の着付師の先生による「なんとなく」ではない方法論を優しく丁寧にお伝えすべく、日々研修・研究を積んでいます。

2使える技術を身につける
実際に着物を着るための技術指導

「着物を着付けてもらえる」だけの教室が残念ながら増えているようです。本当に「学んだ」と言えるように普段あなたが着物を一人で着るときを想定してお伝えしています。

3わからないポイントを引き出す
生徒さんの声をすぐに反映

生徒さんの声が青山きもの学院を形作ってきました。用意している教材やテキスト、方法論は講師ごとに共有し、生徒さんのわからないポイントを整理して反映させています。

\雰囲気は大丈夫かな? ちゃんと続けられるかちょっと不安。/

入学前の疑問や質問は以下の3つの方法で解決!

よくあるご質問

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肌着や長襦袢などの下着や小物類は不要で
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教室・授業見学

実際に校舎の雰囲気や受講風景を見てみたい方にぴったり。
先生に直接質問を行うこともできます。
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