青山きもの学院概要
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青山きもの学院 概要

青山きもの学院では、1972年の創立以来道具や器具を使わない昔ながらの手結びによる着付けをモットーに指導しております。お祖母さまやお母さまの時代から受け継がれてきた伝統的な着付けは、本格派として、多くの女性の着付け技術として人気を呼んでいます。

青山きもの学院からのメッセージ

きもの文化の伝承者として

「きもの」は、長い歴史の中で、さまざまな時代を経て磨きぬかれ、世界に誇る雅やかな民族衣装として、日本の固有の文化を育んできました。

きものの特徴の一つに直線裁ちの美しさが挙げられますが、着物は着ることによってこそ、その美しさが倍加される「形」として、服飾史上、類を見ない文化であることは言うまでもありません。それは、また、「襟を正す」とか「折り目正しさ」という心の持ち方につながる厳しさでもありましょう。

世代から世代へと受け継がれるきものの知識や着こなしのコツを、少しでもお手伝いしたいとの願いから、青山きもの学院は生まれました。

院長 吉田英俊
院長 吉田英俊

青山きもの学院 概要

創立 昭和47年6月1日
資本金 6000万円
在校生数 約1000名
職員数 63名
教室 青山本校・銀座校・世田谷校・吉祥寺校・認可教室85教室
取引銀行 三井住友銀行 人形町支店
加盟団体 (社)全日本きもの振興会

 

沿革

1972年9月 青山きもの学院開校
1987年10月 三軒茶屋校(現在の世田谷校)開設
1988年2月 町田校開設(2007年閉鎖)
1990年4月 吉祥寺校開設
2005年9月 「シンプル着付けと帯結び」全国書店発売
2005年10月 着付けDVD「着物の着方と帯結び」発表
   〃 インターネット通信販売開始
2006年2月 銀座校開設
2007年10月 吉祥寺に悉皆と調和美のショップ「あも」をプロデュース

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