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青山きもの学院 着物着付け 帯結びのDVD制作記 メルマガ
このメルマガは、まぐまぐ「スクールおけいこ部門」 読者登録第1位! 着物着付け教室の青山きもの学院が、 「ひとりで学べる着付け」DVDシリーズの |
*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===* 2007.6.04配信( 14,644 部発行)
+----------------------------------------------------------------+ いつも「青山きもの学院」のDVD制作記をご愛読 このメルマガは、まぐまぐ「スクールおけいこ部門」 着物着付け教室の青山きもの学院が、 登場する方々は全て実名です。
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■こんな事がありました! 5月31日、青山きもの学院本校で、はじめて 講師は、若手能楽師 味方玄(みかたしずか)さん。 青山本校第2・3教室に、約70名の方がお集まり頂きました。 能衣裳と面の解説。 能がチョッと身近に感じられるようになった会でした。
―――味方玄さん公演情報――― 第15回 テアトル・ノウ 東京公演 舞囃子 実盛 片山九郎右衛門(人間国宝) 「テアトル・ノウ」とは「能」の「シアター」のこと。
みなさん、こんにちは。 青山きもの学院は、師走のような 本決算なんです。 さて、4月から書きはじめた「ショップ立上げ」のお話。 真剣に読んでくださいね。
■受信者責任型文化 おばさん「えー車やねえ〜。」 こんな会話が成り立つ国は、日本だけだと思います。 「えー車やねえ〜。」に続く言葉を察し、 よその国の人にとっては、判りにくい 「えー車やねえ〜。」に続く言葉を、言い切ってしまうと お料理、お茶、お花、 おもてなしをする方、発信者は、 落語の世界も同じです。 冷たいソバを食べているのか、熱いウドンを食べているのかは 能、狂言、歌舞伎の世界も全て同じです。 日本の伝統芸能、伝統文化は、 察する事、イメージする事の出来ない 言葉にしていない意味を察し、間を読む。 つらくて仕方ないのに、相手に心配をかけたくないから 日本は「受信者責任型文化」であると
■グローバル社会 政治、経済の世界では、 でも、日本ってそういう国ではないと思うのです。 国際化が進み、十才代から 一生懸命、言葉をさがし、伝えようとする。 しかし、日本は受信者責任型文化で、
■咀嚼醇化(そしゃくじゅんか) 世界各国の文化は、それぞれ影響を与えながら 地球規模でみると、西から東へと、文化は移動。 世界中の文化は、日本に流れこんで来たけれども、 世界の文化のゴールが日本で、
■破壊とは違う! 今この時でも、世界からさまざまな情報が 皆さまの回りを見廻して頂いてもらえば、判ります。 雪平なべ、中華なべ、フライパン・・・。 多分、家庭にこんな沢山の 色々な国の文化が混在していながら、 全てが昭和時代の日本なんてお家は無いのでは。 日々、さまざまな国の影響を受けながら それが、「咀嚼醇化」。 辞書には、こんなふうに書かれています。 咀嚼(そしゃく) 醇化(じゅんか) 日本文化とは、 文化とは、国を語るものです。 日本は、文化大国。 自分を(国を)見失う事なく、 これをショップコンセプトとし、 あとは、この「思い」を「かたち」に 今日のメルマガ、ちょっと重かったかな? あなたからのお便り、お待ちしています。
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■お便り紹介 「悉皆(しっかい)」とは、のご感想を頂きました。 > 役に立つメールの配信を頂きまして有難う御座いました。 > 大変なお仕事ですが、 せつこママさん、応援有難うございます! 「悉皆」は、ことごとくみな。 着物に関すること、全部なんです。 お客様(メーカー、問屋、呉服屋、消費者など)の要望を読み取り、 行き着くところは「人柄」かもしれません。 あなたからのお便り、お待ちしています。
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■□■ あとがき ■□■ ――修学旅行シーズン〜僕の思い出。―― 中学2年。修学旅行は、奈良・京都でした。 母がその時使っていた「ヘラ」。 新しい土産の「ヘラ」を、母はとても喜んでくれました。 先週、京都出張中、修学旅行の中学生を見て
では、また。 あなたからのお便り、お待ちしております。
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