青山きもの学院 着物着付け 帯結びのDVD制作記 メルマガ

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青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記
   
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  青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記     vol.74

 2007.2.05配信( 15,949 部発行)
  青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
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  ■はじめに

 いつも「青山きもの学院」のDVD制作記をご愛読
  ありがとうございます。

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 着物着付け教室の青山きもの学院が、
  「ひとりで学べる着付け」DVDシリーズの
  制作過程を綴ったものです。

 登場する方々は全て実名です。

 ○青山きもの学院
  

 ○着物着付けDVDシリーズ
  

 ○発行者 吉田英一郎

 ○メルマガのバックナンバー

 

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 ■こんな事がありました!

 TV東京さんの「TVチャンピオン2」
  “なでしこ礼儀作法選手権”から
  着付けの依頼がありました。

 中川家の剛さんを、萩生田先生が着付け。
  放送日は3月22日(木)19:57〜20:54

 萩生田先生は、TVには出ないみたいですけど、
  見てくださいね。

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 みなさん、こんにちは。
  吉田英一郎です。

 
  メルマガ創刊から先週まで、
  ひとりで学べるDVD3作と
  書籍「きもの講座」の制作記を配信してまいりました。

 実は、「今週から、メルマガどうしよう・・・」っていうのが
  正直な気持ちなんです。

 やりたい事は、沢山。
  お伝えしたい事が、沢山。

 もちろん、DVDも新たに制作しますし、
  書籍もつくる予定です。

 青山きもの学院の改装もしたいし、
  ショップもつくりたい。

 ネット上に、青山きもの学院在校生や
  DVDを購入してくれた全国の方々のための
  コミュニティーもつくりたい。

 などなど。

 とても大切で、大きな仕事。
  そして、長期間かかる仕事。

 ひとつひとつを、ていねいに進めていきたいと
  思っています。
  (中には、もうはじめている仕事もあるのですが・・・)

 さてさて、これからどの様にメルマガに
  書いていこうかと、考えてしまいます。

 「青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記」
  というメルマガ。

 タイトルはこのままでも良いのかなあ。
  なんて事まで考えてしまう次第です。

 という訳で、僕に整理する時間を下さい。
  来週のメルマガ、お休みします。
  ゴメンナサイ。

 

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 ■お便り紹介
 

 書籍「きもの講座」お買い上げいただいた方から、
  初めてのメールが届きました。

  品川区のポロンさん。
  10年以上前の師範科卒業生からのお便りです。


  > 早速新しい「きもの講座」を求めさせて頂きました。
  > 本当に大変なご苦労があった事と存知上げます。
  > 今までのと比べると、本当に時代の流れを感じさせられます。
>
  > 全体にカラーに成り
  > 着付けのプロセスが分かり易くなった事や
  > 写真の直ぐ下にそれぞれ説明があり、とても見易く
  > それでいて、以前の本の流れも活かしながら大変でしたね。
>
  > 学院の益々のご発展をお祈り申し上げます。  



  ポロンさん有難うございました。

 卒業生の皆様までもが購入してくれて本当に嬉しいです!

 青山本校に「きもの講座」が納品になったときに、
  高等師範科在校生の皆さんが、
  受付に列を作りお買い求め頂いたのには驚きでした!  

 中には「メルマガ読んでますよ!」
  って声を掛けてくれる方もありました。

 感謝!感謝!皆さん有難うございます!! 
  書籍「きもの講座」はこちらのページ。
   → http://www.aoyamakimono.com/info/kimonokouza.html

                                 

 あなたからのお便り、お待ちしております。
  < johnny.e@gol.com >

 

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 ■和裁

 こんにちは。笠原です。
  私事ですが、昨年末に無事、青山きもの学院の
  高等師範科を卒業いたしました。

 その高等師範科の和裁のお授業でつくった、
  二部式の長襦袢を、先日初めて着て見ました。

 和裁のお授業のなかでは、“2mm”という数字が
  かなり頻繁にでてきました。

 「自分の寸法に2mm足してへらをつける」とか、
  「2mm内側を縫う」とかです。

 和裁の苦手な私にとっては、2mmというのは
  天文学的な数字であり、あきらかに誤差の範囲内でした。

 そしてまた、きものは洋服のように
  あちこち細かく採寸せず、
  着付けによって体に合わせていくもの。
  という言葉も頭の片隅にありました。

 2mmとまではいかなくても、出来る範囲でがんばろう。
  と一生懸命、縫いあげた私の長襦袢。

 

 ■人のふり、私のふり

 いざ、着用してみると、いつもの
  仕立ててもらった長襦袢とはちょっと違います。
  普段は気にならない、ふりの部分から、
  長襦袢の袖が、かなり顔を出しているのです。

 そう、「人のふりみて我がふり直せ。」という
  諺にもでてくる、あの“ふり”の部分です。

 この諺の“ふり”ってきものの袖の
  後ろ側の部分の“振り”からきているって、ご存知でしたか? 

 この部分は、後姿になるため、自分では
  あまりよく見えないはずの部分です。

 出すぎてもダメ、ひっこみすぎていてもダメ
  といわれています。
  動いた時に、チラリと見えるのがベストです。

 しっかりと顔を出してしまった
  私のふり。

 
  和裁もきものも、奥が深いなあと
  あらためて考えさせられた、
  私の和裁の第一歩でした。

 高等師範科ってこんな授業です。
   → http://www.aoyamakimono.com/course/high_teacher.html

 

 

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 ■□■ あとがき ■□■

 ――大阪と金沢からのお客様――

 「DVDをどうして出したのですか?」
  「DVDを出すのに、反対する方はいなかったのですか?」

 「生徒募集の広告は、どうしているのですか?」
  「生徒さんの年齢層は?」

 「入学者は、口コミが多いのですか?」

 青山きもの学院本校にわざわざお越しになったのは
  地方の着付け教室の経営陣。

 1時間30分、質問攻めです。
  色々な事を聞かれましたけど、
  参考になったのかなあ?
  と、チョット不安・・・・。

 

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