青山きもの学院 着物着付け 帯結びのDVD制作記 メルマガ
このメルマガは、まぐまぐ「スクールおけいこ部門」 読者登録第1位! 着物着付け教室の青山きもの学院が、 「ひとりで学べる着付け」DVDシリーズの |
*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===* 2006.04.10配信( 12,361 部発行)
DVD第2弾 、 本番収録を終え、いよいよ編集です。 編集は、本番撮影の数倍時間を費やす作業。
■編集初日。 僕はその日、約束の時間よりも早く、 前作の経験が生かされて、より良いものが 同時に、自信もありました。 皆が揃って、いよいよ編集会議。 まずは、全体を通して、チェックです。
■試写会でのチェックポイント。 試写会は、ただ見ているわけではありません。 DVDを見る方の立場に立って、 着物や帯のシワ、着付け、帯結びが 僕は、画像の入れ替えや、明るさ、大きさ。 沢山の事を注意しながら、見ていきます。
本番収録では、ひとつの帯結びのプロセスを ですから、判りにくい部分は別の画像と差し替えて、 編集は、その作業の繰り返しとなりますので、
■果たして、出来ばえは。 「せわしない」の一言でした。 落ち着かなく、何か忙しそう。 期待していただけに、自信もあっただけに 終日予定していた会議でしたが、
■2回目の試写。編集会議。 前回の試写での修正要望を 画像を入れ替えたり、 「せわしなさ」は、解消されましたが、
編集の仕方だけで解決できるのだろうか? 不安でいっぱいのまま、
■編集会議3日目。仮ナレーション。 ナレーション担当は新田先生。 本番収録で、同時録音した声は、 他は、全てやり直しです。 「せわしなさ」の原因のひとつは、 台詞が動作に追いつかずに、早くなったり、 マイクに向かう新田先生。 一動作につき、一文章。 モニターに写る画像を見ながら、 動きに合わせながら、一定のスピードで読むことは、 台本の内容は変える事なく、
続きのお話は、来週です。
それでは、銀座校にバトンタッチ。
■それぞれの桜。 こんにちは。銀座校の笠原です。 東京の桜は見ごろを終え、葉桜に変わろうとしています。 桜の花は、着物の柄の中でも、 季節に関係なく、1年通して 今日は、銀座校担当の先生方の
■月・火曜日担当 坂本先生 黒地に白い桜の花びらが舞い、 帯は、しだれ桜を描いた桜色の染め帯で、 イメージは夜桜のコーディネートです。
■水・木曜日担当 田縁先生 えび茶の万筋(まんすじ)に塩瀬の桜の染め帯です。 花霞がかかったような、やわらかな色合いの帯で、 薄墨桜のような淡い色の桜なので、 京都の桜を想像させる、やさしい装いです。
■水・木曜日担当 萩生田先生 淡いグレーと藤鼠色の、 帯は桜に邪魔しないよう、 桜色の帯揚げ帯締めに、半衿は白の桜の刺繍衿。 ちり桜は、桜が咲き始めてから、少しだけ
■金曜日担当 高木先生 満開の桜を待ちわびて、桜尽くしの装いです。 チャコールグレーの地色に、金の大きな雪輪と、 帯は、水色地に大きな桜の染め帯で、 半衿は、桜の刺繍、
■土曜日担当 新田先生 あられに桜の花びらが散っている柄で、 帯は、お太鼓に満開の桜が咲いている 帯揚げは、淡いベージュの小桜模様、 全体的にやわらかいトーンの装いのお好きな
皆さまは、どの先生のコーディネートが
4月以降の開講スケジュールが決まりました。
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■青山きもの学院が発売した「着物の着方と帯結び」入門DVDが <新聞> <雑誌> <WEB> <テレビ>
+----------------------------------------------------------------+ ■□■ あとがき ■□■ ―――「国家の品格」という本から――― >>「古池や 蛙飛び込む 水の音」(芭蕉) >> 日本以外の多くの国では、古い池の中に
これを読んで、情緒とは、何歳ごろから 僕 「古池や 蛙飛び込む 水の音。 長男「うん。」 僕 「いい? 古池や 蛙飛び込む 水の音だよ。」 長男「うん。」 僕 「古池や 蛙飛び込む 水の音。 長男「3匹」 僕 「えっ、何で?」 長男「一匹ずつ飛び込んで、みんなで3匹。 僕 「・・・・・。」 それでは、また来週。
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