青山きもの学院 着物着付け 帯結びのDVD制作記 メルマガ

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着物着付け教室の青山きもの学院が、 「ひとりで学べる着付け」DVDシリーズの
制作過程を綴ったものです。
登場する方々は全て実名です。

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青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記
   
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  青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記     vol.28

  2006.02.13 配信(9,593部発行)
  青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
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  みなさま、こんにちは。
  吉田英一郎です。

  さて、今週と来週は、2週にわたって
  DVD「試し撮り」の様子をお話してまいります。



  ■「試し撮り」スタッフの紹介


  まずは、坂本先生。
  坂本先生は、「銀座結び」「変わり銀座結び」の帯結びの担当です。

  前回のDVD制作の時は、
  書籍『シンプル着付けと帯結び』のお仕事に大活躍中で忙しく、
  カメラの前は、今回がデビューになります。

   ○『シンプル着付けと帯結び』
     ――18通りの帯結びで差をつけるレッスンシリーズ――
     http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893968564/qid%3D1139277926/250-7399637-4955450


  続いて新田先生。
  以前からこのメルマガを読んでくださっている方には、
  すっかり、おなじみのお名前ですよね。

  前作では全編を通しての出演。
  今回も引き続き、全編の解説を担当します。


  そして、萩生田先生。
  試し撮りでは「変わり結び」のモデルを担当し、
  本番では、前作同様、鬼監督(?)となって、
  坂本先生、新田先生のアラ捜し。
  カメラマンさんにも、ビシバシ、注文をつけてまいりましょう。


  こちらもおなじみ、町田さん。
  前作に引き続き、試し撮りではカメラを担当。
  本番では、ディレクターを務めて頂きます。


  最後に、僕。
  試し撮りでは、萩生田先生の代わりに、監督を務めます。
  電話番や、お弁当の買出しも担当します!



  ■撮影開始


  銀座結びの基礎知識。
  新田先生からスタートです。

  何度もカメラの前に立ってきた新田先生ですが、
  朝一番は、ちょっと緊張気味。

  銀座結びには、どんな帯が適しているのか。
  説明を入れてもらいます。

  ちりめん、塩瀬、紬など、素材の話や、
  柄の話、種類の話。
  帯の話は、沢山あります。

  この部分は重要なことなので、
  色々な種類の帯を、画像に収めることにしました。



  ■早くも反省


  帯、帯締め、帯揚げと、「銀座結び」に適するものかどうかを
  説明するために、色々集めたのですが、
  一つの画像にまとめると、とてもアンバランス。
  色のバランスが取れていないのです。

  DVDを見てくださる方が、
  思わず身を乗り出してしまうような、素敵な画像にしなくては!



  ■「銀座結び」はとてもスムース


  早くて、きれい。
  坂本先生は、順調です。

  でも、ポイントになる部分は、
  しっかりと手を止めて、置かないと。
  ゆっくり結んでいかないと。
  坂本先生には、何回か注文をつけました。

  着物は、何度も着替えてもらいました。
  結城紬、大島紬、本塩沢、江戸小紋。

  画像で見ると、シワが目立つものがあったりするので、慎重です。



  ■やっぱり問題発生


  坂本先生のお気に入りで、とっても着やすい、縞の本塩沢。
  良く似合っていて、素敵です。

  でも、画像にすると、
  縞が木目模様に変わり、チラチラしてしまうのです。

  この現象を、専門用語で「モアレ」と言うそうです。

  町田さんは、
  「本番のカメラだったら、大丈夫だと思いますよ。」
  と言ってくれましたが、やはり心配です。

  そして、もう1つの問題は
  一番高額な”結城紬”。
  これも、撮影には不向きでした。

  初めて袖を通したせいなのか、仕立て方のせいなのか。
  どうも衿元がなじまないように見えるのです。



  ■「変わり銀座結び」


  ここまでくると、和気あいあいと言うか、仲良く撮影という感じ。
  この頃は、カメラの前であることを、既に忘れている感じの
  坂本先生と萩生田先生。
  順調に収録完了です。



  それでは、この辺で、銀座校…




  ■銀座校の準備もいよいよ大詰めです。


  こんにちは。銀座校の笠原です。


  銀座校の外枠部分、建物内装の準備がいよいよ大詰めを迎えます。

  『開校は2月22日なのに、もう大詰め?』
  と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

  ところが、2月11日 土曜日に、
  銀座校として初の一大イベントがあるのです。

  (このメルマガが届くのは2月13日なので、
   イベントも無事終了していることと思いますが…)


  青山きもの学院には“青山 華の会”という会があります。
  会の主旨は「着物を着て楽しむ」こと。
  会員は学院の卒業生です。

  この“青山 華の会”の2月のイベントは
  「洋の和風化に育まれた〜銀座文化を楽しむ会〜」。
  その行程に、銀座校の内覧会も組み込まれているのです。


  “華の会”の会員の方たちにも、やはり銀座の人気は高く、
  今回は50名様くらいの方の参加が予定されています。


  15畳程度のお教室が2つと、ロビーラウンジという
  コンパクトな銀座校は、当日、お着物の方でいっぱい、
  華やかな一日になることでしょう。


  皆さまはその後、ソニービルのマキシム・ド・パリまで歩かれる予定。
  50名のお着物姿の行列は、さぞ、銀座の街でも目立つことでしょうね。



  ■早くも問題です。


  実は、既にロビーラウンジのソファとテーブルが
  イベントに間に合わないことが決定しています。

  「生徒さんがお稽古に来た時に、
   くつろいでいただけるソファはどんなソファなのか」

  皆の意見が割れ、なかなか決まらなかったことのひとつです。

  “華の会”にご参加の方で、このメルマガを読んで頂いている
  方がいらしたら、この場をかりて、お詫びいたします。
 
  しかし、開校までには間に合うことと思います。
  どうぞ、楽しみにいらしてください。

  開校スケジュール
    → http://www.aoyamakimono.com/info/application.html



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  ”ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD”が発売されて
  からこれだけ多くのマスコミに紹介いただきました。
  ありがとうございます。

  ■今まで紹介されたマスコミ(掲載予定も含む)
   ※順番は、お気になさらないで下さい。

  <新聞>
・読売新聞 ・日本繊維新聞 ・フジサンケイビジネスアイ
・日刊工業新聞 ・日経産業新聞 ・東京新聞
・サンケイリビング新聞 ・全私学新聞 ・東京中日スポーツ
・上毛新聞 ・福島民友新聞 ・東奥日報 ・埼玉新聞
・四国新聞 ・佐賀新聞 ・静岡新聞 ・大阪日日新聞
  ・常陽新聞 ・神奈川新聞

   <雑誌>
・レタスクラブ ・月刊クラビット ・女性セブン
・CHOU CHOU ・SAY ・ケイコとマナブ ・パンプキン
・和楽 ・テレビライフ ・SAKURA ・クレア ・f通信
・NICOS−マガジン ・J−Basket ・HANAKO ・モコス
・婦人公論 ・ゼクシィ
・TJ広島 ・ラズダ ・仙台Sスタイル ・タウン情報松山
・LEI WEDDING ・アサヒファミリー ・リビングまつやま
・タウン情報おかやま

   <WEB>
・日経ネット ・WEB STYLE ・くるくるcom 
・ビジネス速報かわら版 ・CERISE

   <テレビ>
・朝日ニュースター


  取材などのご依頼がございましたら
  お気軽にお問い合わせ下さいませ。
  < johnny.e@gol.com >

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  ■□■ あとがき ■□■


  ――浴衣の新作発表会へ行ってきました――――

  有力デパートバイヤーが集まる会の最終日。
  新田先生と一緒に、会場を訪れました。

  目的は、DVD第3弾の浴衣を選ぶ為です。
  浴衣のDVDを制作するにあたって、
  新しい浴衣で撮影した方が、見る方も楽しいかな。
  と、思ったのです。

  今年は、どんなタイプが評判が良かったのかと
  商品企画の方に尋ねると、
  「白地と紺地です。」とのこと。

  新田先生には、そのことを伝えずに見てもらったのですが、
  新田先生は、やはり紺地を選択しました。

  今年は「紺地の浴衣」で決まりです。

  では、また来週。

 

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