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青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記 vol.21
2005.12.19 配信(10,433部発行)
青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
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みなさんこんにちは。
吉田英一郎です。
先週から、
”ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD”の
監修をして下さった、青山きもの学院の先生がたの
コメントをご紹介しております。
先週は、片岡壽実子先生にご登場いただきましたが、
いかがだったでしょうか?
○バックナンバーはこちらから
→ http://blog.mag2.com/m/log/0000165030
今週は、新たに。
お2人の先生のご紹介をさせていただきます。
■自然体で指導
まずは、大槻玲子先生からいただいたコメントから。
「帯は、着物姿にとって重要な役割を持っています。
”手結び”だからこそ、様々な形に結ばれる帯に味が加わります。
そこが、”手結び”の魅力なのです。
自然な美しさが表現できるのです。
私たち講師も、それを思い描きながら、自然体で指導しております。
それはきっと、皆様にとって
解りやすい指導につながる事と思います。
このDVDでも、自然体。
早すぎず、また、ゆっくりでもなく。
明快に、着付けの技術をお伝えできると思います」
「自然体」。
もしかしたら、この一言に集約されてしまうかもしれません。
DVDも。このメルマガも。そして、「青山きもの学院」も。
このメルマガのコンセプトは、
DVDの制作過程をありのままにお伝えすること。
「自然体」であることは、
長いお付き合いをしていく上で、とても大切なことですよね。
みなさんと、永くお付き合いできますように。
合掌。
では、続きましては。
松本晴子先生からいただいたコメントです。
■見るたびに違った発見
「着物を着てみたいけど、お教室には通えない。
そんな方に、是非、ご覧頂きたいDVDです。
ご覧頂くたびに、きっと違った発見があるはずです。
それは、美しい”着こなし”に近づいている証なのです。
オープニングの着物姿に、魅せられ、目標として、
DVDのひとつひとつの丁寧な解りやすい指導にそって、
何回も、手を動かしてみてください」
好きな建物や、絵や、本を
見たり、読んだりするたびに違った発見がある。
みなさんもご経験があるのではないでしょうか?
このDVDがみなさんの”お気に入り”のひとつになり、
”着られる”から”着こなす”という意識になるまで
お手伝いができたら、とても嬉しいことです。
ちなみに、松本先生のお孫さんは、
このDVDをご覧になって着物のイメージが大分変わったとのこと。
もちろん、良い方向にですよ。
大槻玲子先生、松本晴子先生。
すてきなコメントをお寄せいただき、
ありがとうございました!
青山きもの学院の先生方をこちらでご紹介しています。
もちろん、今日のお二人も登場されていますよ。
○青山きもの学院・講師紹介
→ http://www.aoyamakimono.com/guide/intro.html
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一人で学べる「着物の着方と帯結び」入門が発売されて
はやひと月が経ちました。
この1ヶ月間に掲載されたマスコミはこれだけあります。
■今まで紹介されたマスコミ(掲載予定も含む)
※順番は、お気になさらないで下さい。
・CHOU CHOU ・HANAKO
・クレア ・和楽
・パンプキン ・レタスクラブ
・ゼクシィ ・SAY
・セリーズ ・ケイコとマナブ
・女性セブン ・週刊女性自身
・エルコミ ・SAKURA
・テレビライフ ・東京中日スポーツ
・読売新聞シティライフ ・ふれあい毎日
・NICOS−マガジン ・J−Basket
・月刊クラビット ・モコス
・ラズダ ・東葛毎日
・マイタウン多摩 ・マイタウン21麻生
・TJ広島 ・タウン情報松山
・愛媛リビング ・仙台Sスタイル
・岩手マシェリ ・福島民友新聞
・大阪日日新聞 ・日経ネット
・日経産業新聞 ・フジサンケイビジネスアイ
・東京新聞 ・日本繊維新聞
・全私学新聞 ・定年時代
・ファミリー ・東京ヘッドライン
・信用情報 ・f通信
取材などのご依頼がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
< johnny.e@gol.com >
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【あとがき】
――元気な「きもの」元気な「帯」。――
先週のメルマガのあとがきを読んでみると、
きものの世界って、みんな元気ないのかな?と思ったのでは。
・・・そこで、今日は少し元気なお話を。
「こうもり」「蜘蛛の巣」「トランプ」「有刺鉄線」「サンタクロース」
など。
僕が、これから流行ってくるな、と思う柄です。
今まで、きものの世界では、
正倉院に納められていた柄とか、
おめでたい吉祥文様であったりとか、
先達者の遺産に、あぐらをかいていた様な柄を・・・
と、言ったら言いすぎでしょうが、
実際長年、似通った柄を創りつづけてきたのです。
ところが、最近、きもの、帯の柄とは思えないようなものが、
取り上げられ、一部の方に注目されています。
「危ない系」が多く見られますが、好き嫌いは別にして、
僕は、とてもよい傾向にあると思っています。
きものを、ファッションとして捕えれば、ごく自然な事で、
「危ない系」「かわい子系」「お水系」など、
お洋服の様に色々なショップ(着物屋)がもっと生まれて良いはずです。
そんな入り口に今、着物の世界は立っている気がいたします。
元気な着物屋さんが、元気なメーカーさんに出会い、
取り上げられて、皆さんのお手元に、流通の力に潰される事なく
届きます事を、祈ります。
HAVE A NICE X’MAS!
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