*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*
青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記 vol.18
2005.11.28 配信(7,134部発行)
青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*
みなさんこんにちは。
吉田英一郎です。
急にTVへの出演が決まりましたので
まずは、そのご報告をさせて下さいね。
番組は、CS朝日「ニュースター」の「ひとこと言わせて!」
※朝日新聞のTV局。CATVやスカパーで放送
http://www.asahi-newstar.com/
時間は、12/1の13:10から14:00(再放送が当日の18:10から)
内容は、女性限定参加型トーク番組「ひとこと言わせて!」で
かってTBSラジオで活躍されていた萩島正己キャスターから
電話で生放送の中で5分間インタビューを受けることになっています。
内容は、青山きもの学院の事が中心。
全国初の着付け教室が制作した着物着付けDVD制作理由などになります。
このDVDの注目度がドンドン高まっているようで
嬉しいです。
■本題に入ります
さて、今週もDVD制作にご協力いただいた方への
インタビューをお届けいたします。
前々回は制作プロデューサーの町田さん。
そして前回は、DVDに全編通して出演していた
新田先生にお話を伺いました。
○バックナンバーはこちらから
→ http://blog.mag2.com/m/log/0000165030
そして、このインタビューも今回で最終回。
最後にご登場いただくのは、
青山きもの学院・萩生田先生です。
+----------------------------------------------------------------+
”ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD”
制作スタッフインタビュー
【聞き手・吉田英一郎】
+----------------------------------------------------------------+
Q:今回の仕事で、楽しかったことは?
(萩生田):オープニング等の画像を収録するための、青山きもの学院周辺
ロケですね。
通行していく方の視線を感じながらのロケ撮影でしたが、
男女問わず、きもの姿には興味があるんだなと思いました。
ロケ撮影は真剣なムードの中で行われましたが、
笑いも沢山ありましたね。
Q:一番印象に残っている事は?
(萩生田):学院に対しての、講師の熱い思いを肌で感じたことです。
Q:萩生田先生とご一緒させていただいたなかで、僕が一番印象に
強く残っているのは 、ロケの下見ですが?
(萩生田):そうですね、学院周辺ロケの下見。
8月の末、晴天の昼、猛暑、汗、蝉の応援歌、汗、
また、汗。といった感じでしたね(笑)。
その後の、冷たいお茶が美味しかったです。
Q:先生から、DVDを購入していただいた方に
一言お願いします。
(萩生田):「きもの」=「礼装、よそ行き」のイメージから、
「普段着」としてのきもの姿を楽しんでいただきたいと
思います。
Q:まだDVDを購入していない方にも
一言お願いできますか?
(萩生田):では、私ときものとの出会いをお話します。
私は33歳で大きな交通事故にあいました。
その日を境に、頚椎と腰椎のヘルニアになり
生活は一変してしまいました。
事故から悶々とした毎日を送っていたのですが、
そんな時にきものと出会いました。
そして、青山きもの学院に頑張って通ったのです。
シャキッとした姿勢、コルセットになった帯。
「きもの」に「帯」に、私は本当に助けられました。
きものとの出会いは、様々。
このDVDと一緒に、あなたもゆっくりスタートしませんか。
* * * * * * *
以上でインタビューは終わりです。
萩生田先生、ありがとうございました!
ちなみに、萩生田先生のお顔はDVDには出てきていません。
しかし、腰紐の片輪な結びのアップのシーンが、萩生田先生なのです。
DVDをご覧になった方は、すでにお気付きかと思いますが、
萩生田先生だけでなく、新田先生も
必要最小限しか画面に出てきません。
何故だかお分かりでしょうか?
着付け・帯結びを習得するためには、
先生方の顔かたちよりも、「手元」の画像の方が大切と思ったからです。
先生がたのお顔はこちらでご紹介しています。
○青山きもの学院・講師紹介
→ http://www.aoyamakimono.com/guide/intro.html
インタビューのご感想、萩生田先生へのメッセージなどありましたら
お気軽にこちらまでお送りくださいね。お待ちしています。
→< johnny.e@gol.com >
????????????????????????????????????????????????????????? (吉田)
+----------------------------------------------------------------+
一人で学べる「着物の着方と帯結び」入門が発売されて
はやひと月が経ちました。
この1ヶ月間に掲載されたマスコミはこれだけあります。
■今まで紹介されたマスコミ(掲載予定も含む)
※順番は、お気になさらないで下さい。
・CHOU CHOU ・HANAKO
・クレア ・和楽
・パンプキン ・レタスクラブ
・ゼクシィ ・SAY
・セリーズ ・ケイコとマナブ
・女性セブン ・週刊女性自身
・エルコミ ・SAKURA
・テレビライフ ・東京中日スポーツ
・読売新聞シティライフ ・ふれあい毎日
・NICOS−マガジン ・J−Basket
・月刊クラビット ・モコス
・ラズダ ・東葛毎日
・マイタウン多摩 ・マイタウン21麻生
・TJ広島 ・タウン情報松山
・愛媛リビング ・仙台Sスタイル
・岩手マシェリ ・福島民友新聞
・大阪日日新聞 ・日経ネット
・日経産業新聞 ・フジサンケイビジネスアイ
・東京新聞 ・日本繊維新聞
・全私学新聞 ・定年時代
・ファミリー ・東京ヘッドライン
・信用情報 ・f通信
取材などのご依頼がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
< johnny.e@gol.com >
+----------------------------------------------------------------+
【あとがき】
――「きもの検定」は、100万人規模になる!?――
先日、京都へ行ったときのことです。
僕は、移動のためにタクシーに6回乗りました。
そして、乗るたびに同じ質問を乗務員さんにしてみました。
質問はこれ。
”「きもの検定」が来年秋にできるのをご存知ですか?”
その結果、6人の乗務員さん全員がご存知ありませんでした。
まだマスコミに発表してない事ですから無理はありません。
さらに、もうひとつ質問をしてみました。
”「京都検定」は、ご存知ですよね?”
今度は添乗員さん、6人ばらばらの回答です。
「知らん。お寺の問題ですか?
お寺の場所なら30や40は知ってますけど。
中身の事までは……」
「難しいねえ、あれは。
タクシーいうのは、広く浅く知ってるいう事ですよ」
「受けてみよう、思おてます。
会社にも試験があって、勉強してるんで。
2級は、難しいと聞いてます」
「受けるつもりです。大阪から来て半年だし。
もうじき、会社のテストもあるし。
団体客を受け入れている大手タクシーは、
キッチリ勉強させられるんです」
「若い連中は受けてるみたいですけど、わしらは……。
タクシーっていうのは、結局、マナーが大事違いますか?
お客さんへのマナー、お寺さんへのマナー。
いくら検定って言っても、マナーまでは、無いでしょ。
あの試験は、マナーまで踏み込んでない」
「なんや商工会議所の金儲けと聞いてますけど。
えらい高い本買うて、テスト代払おて、そんなもん……」
京都検定が始まって1年。すでに1万人が受験したそうですが、
実際のところはこの様な状況のようです。
この検定のノウハウは、「きもの検定」に移行されていく事でしょう。
また、いまや220万人が受験している「漢字検定」のノウハウも、
時間の問題で移行される事と思います。
「漢字検定」は、京都生まれなのです。
日本漢字能力検定協会は、京都の五条烏丸に本部があり、
「きもの検定」の準備は、そこから歩いて7分の
四条烏丸で進んでいます。
京都検定は地域の検定ですが、きものも漢字も全国規模。
様々な方が、興味を持たれる事でしょう。
10年後の2015年。
100万人が受験する「きもの検定」を、僕は予言します!
10年後も、みなさんがこのメルマガを読んでくれている事を願って。
ではまた。
寒くなってきていますが、お風邪などひかないように。
|