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青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記 vol.17
2005.11.21 配信(7,192部発行)
青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
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みなさんこんにちは。
吉田英一郎です。
今日は、嬉しいご報告から。
全く予定のなかったことでしたが、
はじめて京都で取材をして頂きました。
取材をしてくれたのは”F通信”さんです。
”F通信”の読者は、和装業界の経営層が中心。
業界の前向きなホットニュースを、週刊でFAX送信しているそうです。
「ひとりで学べる着物の着方と帯結び入門」DVD発売の件も、
9月上旬に、いち早く記事にしてくださいました。
ですから、今回で2回目の掲載となります。
┌――<<F通信さん・記事の一部をご紹介します。>>―――――――――
|
|【きもの着付け教室の新風】
|
|着物着付けのDVD発売など、新しい着物着付け教室のあり方を
|提案する「青山きもの学院(本部 東京都港区)」の吉田英一郎氏は、
|着物着付け講座を入り口に、和文化の総合案内をITビジネス化
|していくというのが次なる壮大な計画だ。
|
|着物着付け教室は、今、カリスマ創業者の交替期を迎え
|新しい世代による新しいアプローチが求められていると見ている。
|
| 〜中略〜
|
|「無料(着付け教室)で広がった、きものビギナー市場は
|我々”本格派”の教室の門戸も広げている」といい、
|現に、無料では飽き足りない生徒を何人も迎えている事から、
|無料の「試供品」で知った着物の文化への誘いを
|本格的なものにしたいと意欲を見せる。
|
| 〜中略〜
|
|青山で、学院を開設して34年の実感からいえば
|「この地区で10年持てば老舗」
|と言うのが実感だけに「青山」の看板の重みを実感する日々だと言う。
|
└―――――――――――――――――――――――――――──―――
着物のメッカともいえる”京都”で、
このように記事として扱かって頂くことができ、
とても嬉しく思っています。
さて、今週もDVD制作にご協力いただいた方への
インタビューをお届けいたします。
前回は制作プロデューサーの町田さんにご登場いただきました。
○バックナンバーはこちらから
→ http://blog.mag2.com/m/log/0000165030
そして、今回お話を伺ったのは。
DVDに出演している青山きもの学院・新田先生です。
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”ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD”
制作スタッフインタビュー
【聞き手・吉田英一郎】
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Q:「青山きもの学院」って、
先生にとってどんなところでしょう?
(新田):青山という土地柄もあってか、色々な人(年齢、職業、出身地、
価値観etc)が集まってお稽古をしていますが、
「着物が好き」であることはみんな一緒。
一つのことで繋がって、あとは様々。みんな違って心地いい。
そんな環境って、なかなか得られるものじゃないですよね?
それこそが、青山きもの学院のいいところだと思っています。
Q:DVDのオープニングは、
”着物をもっと身近に感じて欲しい”と思いながら撮りました。
先生にとって「着物を着る」ってどういうことでしょうか?
(新田):着物を着ると、日常から少し離れて、自分だけになることができ
るんです。時々、知らない方から声をかけられたりするのも
着物ならではのこと。散歩中の犬は必ず寄ってきますよ!
また、着物は自分で着付けながら形を作って行くので、
人となりが表れる。
それが恐くもあり楽しくもあり、何とも言えない魅力ですね。
Q:DVD制作中は、精神的にも大変だったかと思いますが、
眠れない夜はありましたか?
(新田):全くありませんでした。3秒で眠っていたと思います……。
でも、夢はよく見ました。
Q:では、体重の変化は?
(新田):1gもありませんでした。おまけに終わったら増えました。
とことん丈夫です。
Q:ご家族のご理解があったからこそできた仕事かと思いますが、
ご家族の方がたには、DVDをお見せしましたか?
(新田):ビデオもDVDもテレビの前に置いてあるのに、
誰も見ようとしないんです。
薄情者! と思いますが、揃って観ている図も好みではありません。
観ないと言うより、観られないのかもしれませんね……。
以上でインタビューは終わりです。
新田先生、ありがとうございました!
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一人で学べる「着物の着方と帯結び」入門が発売されて
はやひと月が経ちました。
この1ヶ月間に掲載されたマスコミはこれだけあります。
■今まで紹介されたマスコミ(掲載予定も含む)
※順番は、お気になさらないで下さい。
・CHOU CHOU ・HANAKO
・クレア ・和楽
・パンプキン ・レタスクラブ
・ゼクシィ ・SAY
・セリーズ ・ケイコとマナブ
・女性セブン ・週刊女性自身
・エルコミ ・SAKURA
・テレビライフ ・東京中日スポーツ
・読売新聞シティライフ ・ふれあい毎日
・NICOS−マガジン ・J−Basket
・月刊クラビット ・モコス
・ラズダ ・東葛毎日
・マイタウン多摩 ・マイタウン21麻生
・TJ広島 ・タウン情報松山
・愛媛リビング ・仙台Sスタイル
・岩手マシェリ ・福島民友新聞
・大阪日日新聞 ・日経ネット
・日経産業新聞 ・フジサンケイビジネスアイ
・東京新聞 ・日本繊維新聞
・全私学新聞 ・定年時代
・ファミリー ・東京ヘッドライン
・信用情報 ・f通信
取材などのご依頼がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
< johnny.e@gol.com >
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【あとがき】
――地域検定ブームが起きる!!かも。――――
以前のメルマガで、「きもの検定」来秋実施! とお話しました。
そして、その背景にあるのが「京都検定」の成功である、
とも書きました。
「京都検定」、正式には「京都観光文化検定試験」は、
観光振興を目的としてつくられた京都商工会議所主催の検定です。
京都の歴史・文化・産業・暮らしなど多岐にわたり出題され、
第1回の昨年は10000人の方が受験。
受験者層は、10歳の女の子から82歳の女性まで。
幅広い年齢層だったそうです。
この「京都検定」のほかにも、
全国の商工会議所等が主催している検定がたくさんあります。
「札幌シティ検定」「東京シティ検定」「岡山文化検定」
「金沢検定」「博多っこ検定」「沖縄検定」などなど。
これらの受験者は、地元の方が中心。
それぞれの地域で、それぞれの歴史や文化などを改めて見つめ直す。
これはとても素晴らしい事だと思います。
おそらく、今後も沢山の地域検定が生まれることでしょう。
国を、また文化を、人を知り認めること。
人間が共生していく上で、一番基本的なことかと思います。
全国各地で、地域検定ブームが起こりそうな今。
「きもの検定」が産声を上げようとしています。
「きもの検定」詳細は、来春のプレス発表になるようです。
情報が入り次第、メルマガを通してお話いたします。
今しばらく、お待ちくださいね。
●今週のおまけ
┌――<<京都検定3級問題例>>―――――――――――――――――――
|
|(問)「ハンナリ」とは、( )という意味である。
|
|ア・おとなしい
|イ・上品で明るい
|ウ・野暮ったい
|エ・落ち着きがない
|
└―――――――――――――――――――――――――――──―――
答えは……
もちろん、(イ)ですよね。
では、また。
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