*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*
青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記 vol.15
2005.11.07 配信(7,360部発行)
青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*===*
みなさんこんにちは。
吉田英一郎です。
全国の着物着付け教室の中で、初めて本格的に制作したDVD。
一人で学べる「着物の着方と帯結び」入門が発売されて
はやひと月が経ちました。
今日は、この1ヶ月間のマスコミの反響をまとめてお話します。
■今後、こんなに沢山の掲載および掲載予定が!
※順番は、お気になさらないで下さい。
・CHOU CHOU ・HANAKO
・クレア ・和楽
・パンプキン ・レタスクラブ
・ゼクシィ ・SAY
・セリーズ ・ケイコとマナブ
・女性セブン ・週刊女性自身
・エルコミ ・SAKURA
・テレビライフ ・東京中日スポーツ
・読売新聞シティライフ ・ふれあい毎日
・NICOS−マガジン ・J−Basket
・月刊クラビット ・モコス
・ラズダ ・東葛毎日
・マイタウン多摩 ・マイタウン21麻生
・TJ広島 ・タウン情報松山
・愛媛リビング ・仙台Sスタイル
・岩手マシェリ ・福島民友新聞
・大阪日日新聞 ・日経ネット
・日経産業新聞 ・フジサンケイビジネスアイ
・東京新聞 ・日本繊維新聞
・全私学新聞 ・定年時代
・ファミリー ・東京ヘッドライン
・信用情報 ・f通信
■10月1日の発売前後
電話・FAX・メールでのお問い合わせは、合計100件以上。
広告代理店・新聞・雑誌・ネット媒体を合わせたものです。
一番多かったのが、「広告出しませんか?」という電話。
今までは、「生徒さんの募集広告いかがですか?」という電話が
都内の広告代理店からかかってくるだけだったのですが、
今度は全国から電話がかかってくるのです。
近いところでは、山梨県。群馬県。遠くは、福岡県。
もしかしたら、記事にしてもらえるかな。
なんて思いながら、全ての電話に出ていたので、大変でした。
■新商品紹介として
「広告出しませんか?」の次に多かったのが、
新商品の紹介として記事にしてくださるというお電話。
これは、無料で宣伝になるので有り難いお話です。
でも、新商品の紹介で、読者プレゼントとして、
DVDを提供して欲しいとの電話もありました。
その中には、こんなことも。
「ご提供していただくのは、総額1万円以上と言う決まりがあります。
ですから、3枚以上のご提供をお願いいたします」
こういう決まりごとがあることも、初めて知りました。
■一番嬉しかった事。日経ネットさん
日経新聞は300万人が購読しているそうです。
そしてそのサイト版「日経ネット」は、
1日600万人が見ているそうです。
その日経ネットの記者さんが、わざわざ青山本校まで来てくれて、
3時間も取材してくださったのです。
取材の内容は、DVDの内容に始まり、今後の制作予定、
このメルマガの話、着物文化の話まで……。
沢山のお話をしました。
■掲載日10月1日の朝
朝、目が覚めると、すぐにパソコンに向かいました。
日経ネットのトップページは、三菱・UFJ銀行合併の記事。
その次が、ソニーのDVD第2世代の記事。
トップページでは、「青山きもの学院」の名前は見当たりません。
そしてお昼前。
仕事先に向かう前に、もう一度パソコンの前に座りました。
び、びっくりです。
さっきまで、三菱UFJの記事が載っていた場所に、
「一人で学べる初心者向け着付けDVD発売・青山きもの学院」
大きく速報として掲載されていたのです!
まだ見ていない方は、こちらをクリックして下さいね。
○日経ネット
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/entertainment.aspx?i=20050930ef001ef
僕たちが作ったDVDを
このように沢山の新聞や本、ネット媒体などに
取り上げてもらうことができて、とても嬉しいです。
社会から認めて頂けた。そんな気持ちでいます。
ご紹介していただいたDVDがこれ。
ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD
― 半幅帯・名古屋帯・袋帯 ―
→ http://www.aoyamakimono.com/info/dvd.html
このページには、
何が学べるか、どういう特典があるのか。
など細かくご紹介しています。
+----------------------------------------------------------------+
【あとがき】
11月15日が何の日かご存知ですか?
健やかな子供の成長を願う「七五三の日」。
そして、「きものの日」でもあるのです。
昭和39年の東京オリンピックで、世界各国の方々から
「日本の民族衣装は着物なのに、着物姿が見られないのはなぜ?」
という声が数多く寄せられました。
この声を受けて、当時着物に携わっていた方々が
”このままでは、ダメだ!”と決断。
そして、協力し合って生まれたのが
(社)全日本きもの振興会であり、
その最初の事業が「きものの日」制定事業だったのです。
○(社)全日本きもの振興会
→ http://www.kimono-net.or.jp/
この日の前後は、全国で着物を着る機会として、
沢山のイベントが集中している事と思います。
この秋、まだ着物に袖を通してない方は、
このメルマガを読み終わったら、すぐに箪笥を開けて、
今週末に着ていく着物はどれにしようか考えましょう。
では、また。
|