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青山きもの学院の着物着付け、帯結びのDVD制作記 vol.13
2005.10.25 配信(7,770部発行)
青山きもの学院< http://www.aoyamakimono.com/ > 吉田英一郎 発行
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みなさんこんにちは。
吉田英一郎です。
創刊号から前回まで、
”ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD”
の制作過程をお話してきました。
いかがだったでしょうか?
○バックナンバーはこちらから
→ http://blog.mag2.com/m/log/0000165030
まったくの初心者をターゲットにした
DVDの制作は、全国で初めての試み。
完成までの道のりは、決して短いものではありませんでした。
沢山の方々のご苦労がありました……。
今回は、制作に携わってくださった皆さんをご紹介しながら、
お礼に代えさせていただこうかと思います。
ご紹介の順番は、思いついた順。
あんまり気にしないでくださいね。
■AD 奥村さん
表参道のロケでは、
ブランドブティックに撮影許可を取りに行ってくれました。
何回も断られちゃいましたね。
編集、台本作成。
何回も何回も修正してくれました。
徹夜は、何日ぐらいあったのでしょう。
本当に有難うございました。
■メイク 鈴木さん
朝一番にメイクとヘアのセットに掛かり、
撮影中もセットが乱れぬように気を配り、
夜もメイク落としたり、ヘアを戻したり。
メイクさんは、一日中大変なお仕事ですね。
僕のイメージ通りの髪型にしてくださって、有難うございます。
とても気に入っています。
オープニングのシーンを
生徒さん2人だけで撮ったとは、誰も思わないでしょう。
有難うございました。
■照明 佐々木さん
室内の収録では、窓から入る光を調整。
時間によって、室内の明るさが変わるんですよね。
カメラの位置や角度を変えるたびに、照明も調整。
見てないようで見ている仕事振りは、
まさに「プロ」!
有難うございました。
■選曲・マルチオーディオ 佐々木さん
選曲、とっても気に入っています。
新田先生の声を沢山カットして、自然な雰囲気に仕上げてくださって
有難うございました。
■ナレーション 宮嶋さん
ご自分の声を自由に操ることができる宮嶋さん。
ビックリでした!
原稿の修正に時間が掛かってしまい、ゴメンナサイ。
僕がOKでも、宮嶋さんがOKでないときがありましたね。
プロの声のおかげで、全体にメリハリをつけることができました。
有難うございました。
■カメラ 山本さん
数え切れないほど、カメラの位置や高さを変えました。
DVDの中で使用した映像は、その中のほんの一部でしたが、
たくさん撮っていただいたからこそ、
素敵な映像ばかりを選ぶことができました。
表参道ロケでは、カメラを担いで走ってもらいましたね。
有難うございました。
■営業プロデューサー 中島さん
いつも、明るく、スピーディー。
収録や編集作業が遅くまでかかる日でも、
お付き合い有難うございました。
パッケージのデザイン変更も、すばやい対応。
納期に間に合わせてくれて、助かりました。
■印刷・製本 野村さん
今回も、ギリギリの仕事でゴメンナサイ。
些細な事でもすぐに対処してくれて、助かりました。
これからの仕事は、もう少し余裕持って進めますね。
■ディレクター・脚本・演出 町田さん
この仕事が始まる前に、青山きもの学院のホームページに
隅々まで目を通したり、着物の本を買って予習したり。
学院の運営方針や理念を理解して、
同じ土俵の上に立って作業に取り組んでくださいました。
とても嬉しかったです。
これからも、ズーット一緒に仕事しましょうね。
■永渕常務
僕たちが仕事しやすい環境を作ってくださいましたこと。
とても感謝しております。
また、DVDの販売についてのアドバイスもうれしかったです。
今後とも、ご指導宜しくお願いいたします。
このほかにも、
制作プロデューサー 斉藤さん。
編集 今井さん。
DVDオーサリング 河内さん。
ビデオエンジニア 斉藤さん。
それから、青山きもの学院 高等師範科修了で、
この仕事を、応援してくれていた桑名さん……。
制作に携わってくださったみなさん。
本当に有難うございました。
ひとりで学べる「着物の着方と帯結び」入門DVD (初心者向)
― 半幅帯・名古屋帯・袋帯 ―
いよいよ、発売!
→ http://www.aoyamakimono.com/info/dvd.html
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今日は、15年ぐらい前に青山きもの学院師範科を
ご卒業された方からのお便りの紹介です。
このメールは、僕の携帯に届きました。
> 吉田さんのメルマガがみたくパソコン購入予定でございます、
> 何しろ七十の手習いですので時間がかかるとは思いますが〜
> 頑張ってみます。
感激して、このメール、1日で4回も読み直してしまいました。
すぐお返事して、こちらのメールをメルマガでご紹介させていただきた
いと、お願いしたのですが、
「大変有り難いお話ではございますが、匿名ならば」
との事でしたので、前後の文章と、お名前は控えさせていただきました。
携帯でのメールは、上手になさるのですが、
パソコンをお持ちでないご様子です。
沢山の方が読んでくれ、また、
この様に読みたいと言っていただける事、とても嬉しく思います。
このメールが届いた日は、1日中ハッピーな気分でした。
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【あとがき】
我が家の10月の花火。
7月のはじめ、妹が子供たちに花火を5セットくれました。
ひと晩で1セット遊ぶと、4歳と6歳の子供たちは満足。
ところが。
僕はこの夏、DVDと本の制作で大忙し。
なかなか花火の出番がありません。
子供たちの浴衣姿も見ることができませんでした。
秋を迎えてから、ようやく、
虫の音を聞きながら、近所の公園で花火をしています。
残りあと、1セット。
ようやく、我が家の夏も終わりが近づきました。
では、また。
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