著名人の推薦
日本の伝統文化を各方面で伝承する担い手の方々が、青山きもの学院を応援してくれています。
推薦の声 紹介
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能は600年前より今日まで、変わることなく日本人の心を表現してきました。また、着物もわが国固有の「民族衣装」として伝承されています。国際的文化が叫ばれる21世紀こそ、日本文化を日本人が胸を張って語る時代です。外国のまねでなく、逆に日本から世界へ文化を発信すべきときがきたと考えています。そのためには、日本文化を見つめ直し、「王道」に還ることが必要です。 着付け教室の王道で学び、今こそ着物をまとい、その内包する「日本の心」を体感しましょう。 金春(こんぱる)流能楽師 |
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サマーパーティーにて雅楽の笛の演奏をさせていただいた折り、学院の生徒さんたちに舞台上で狩衣(かりぎぬ)という装束を着ていただきました。いわゆる「着物」とはまったく違う着方の和服でしたが、戸惑いながらも楽しそうに着付けされていました。烏帽子をかぶった姿は誇らしげに見えました。青山校での練習の際にも、和気あいあいとした雰囲気が印象的。和服を着ると気が引き締まり、同時におおらかにもなれますね。ちなみに私は家で一年中和服です。 雅楽演奏家 笹本武志 |
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寄席高座で全国を回りながら思うのは、近頃着物をすてきに着こなしている人が増えたということ。それも若い人が! こりゃよいことですねぇ。着物ってナンだか面倒くさく感じるかもしれませんが、いざ着てみるとその心地のよいこと。袖に手を通して、帯をギュッと締めたときの、背筋が伸びるようなあの感覚!慣れれば慣れるほど、着こなしは自由自在。ちょっとした外出のときに着物を着られるようになれるって、いやぁ「粋」ですねえ。青山きもの学院で学んでみませんか。 講釈師 |
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数年前、染色工房の後継ぎとして「もの創り」にこだわり、工房を維持していくためには、どのようにしたらよいのか悩んでいました。たくさんの着物屋さんや着付け教室を訪問しましたが、ほとんどが門前払い。でも、青山きもの学院の吉田さんだけは親身に相談にのってくださいました。「作り手」にも「使い手」にも親切な学院を、心から応援させていただいております。 染の里「二葉苑」 |
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高座から客席を眺めたとき、着物姿のお客さまがいると思わずそこに目がいきます。今は、皆自分の好きな服を思い思いに楽しんでいる時代ですが、着物ほど目立つファッションはありません。洋服でわざとボロボロにしたり、下着を見せたりしても着物姿にはかなわない。しかも、周りの人を不快にさせず、身に付けた当人も、私の妻のような怖い人でさえ、おしとやかに見せるのだから、和服の力はすごい!着物のすばらしさと身だしなみを青山きもの学院で習得すれば、上品に、そしてキリリと目立つこと、間違いありません! 落語家 |
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